東京株式市場・前場=大幅反落、薄商いのなか短期筋が先物売り

東京株式市場・前場=大幅反落、薄商いのなか短期筋が先物売り に関する記事です。

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日経平均 日経平均先物9月限 
前場終値 13066.44 -287.34 前場終値 13060 -290
寄り付き 13220.33 寄り付き 13190
安値/高値 13018.22─13220.33 高値/安値 13020─13200
出来高(万株) 79804 出来高(単位) 55162
[東京 29日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は大幅反落。一時、前日比300円を超える下落となった。米国で金融不安が再び強まり原油価格も上昇。対ドルでの円高進行は小幅だったが、銀行や自動車など主力株を中心に売られた。
 東証1部売買代金は8677億円と現物は前日に続き薄商いだったが、短期筋が先物に断続的に売りを出し軟化した。
 前場の東証1部騰落数は値上がり143銘柄に対して値下がり1511銘柄、変わらずが57銘柄だった。
 国際通貨基金(IMF)は28日、米住宅市場問題を受け世界市場は依然緊張しており、インフレ圧力の高まりは金融政策の実施を困難にしていると指摘。米通貨監督庁(OCC)が25日、ファースト・ナショナル・バンク・オブ・ネバダとカリフォルニア州のファースト・ヘリテージ・バンクを閉鎖したと発表したこともあり、28日の米市場では金融不安が再燃。米ダウが200ドル以上の下落となった。決算発表したばかりのメリルリンチ<MER.N>が追加増資を発表したことも不安を増幅させた...

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(引用 yahooニュース)


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